膠原病の症状

膠原病の症状は多岐にわたります。しかし、関節リウマチのように代表的な症状がはっきりでるものがあります。しかし、関節に炎症がでるから膠原病、関節リウマチというわけではありません。

では、膠原病の症状が関節に現れるときにはどのような症状が現れるのかを解説していきたいと思います。

関節に現れる腫れ、痛み、こわばりなどは膠原病やリウマチの症状の中では非常に特徴的な症状です。

膠原病の初期症状として、朝方のこわばりです。朝方のこわばりの時間が長くなるにつれて、膠原病の症状が進行していっていると判断されます。そして小さな関節が腫れてきます。 関節リウマチの場合は特に左右対称に症状が現れます。たとえば、右足の親指に痛みが感じ、腫れてくると左足の親指に同じような症状がでます。

膠原病の症状では痛みのほかに関節が曲がり、小指方向に関節が曲がっていったり、足の指がワシのような形になることもあります。

もちろん、必ずというわけではなく全く別の関節が痛くなることもあります。

そして、膠原病の関節症状はだんだんと大きな関節が痛み始めるようになります。だんだんと進行していくと多発的に痛みが出始めます。

ヒザや肘などの関節が痛みがひどくなる人がいますが、もっとひどくなると、肩や頸椎まで炎症を起こし、脱臼しかけるほどにまでひどくなられる方もおられます。

指の第2関節や付け根の第3関節あたりから炎症が始まることが多いです。膠原病でも関節リウマチの場合は腫れや熱感が強いと言われています。そして、それ以外膠原病ではそれらを伴うことは少ないといわれています。

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